ブログ内検索 powered by Google

ブログ最新記事一覧

ツールショーリポート

2017年10月23日

その名は「D・MAX!」ハードパンチを叩き出すコンパクトボディが魅力!




こんにちは!桑山です!

先日農業を営む常連のお客様から、朝採り野菜の差し入れを頂きました。
ありがとうございます!

小松菜、大根、メロン等々、沢山頂いた中にキャベツがありましたが、「この新鮮なキャベツでギョーザ作ったら美味そう!」等と考えていたら、話の流れで自分で作ることとなり、初のギョーザ作りをすることに!

事前に予習を行い、食材を準備します。

色々な方よりアドバイスを頂き、大惨事を招くことなく完成しました♪
結果は上々、子供達にも評判でした。





さて今日は、先日届いたばかりのニュー・アライバル!を、紹介させて頂きます。
その名は・・「D.MAX!」 D.MAXの ”D”は、「ダイナマイト」のDや「大丈夫」のDや、諸説紛々ありますが、真相は私にも分からず謎に包まれたまま。。。

このコンパクトなボディのエアーインパクトは、見た目によらず驚異的なパワーを秘めたモデルです。
ソケットを指しこむアンビル部分を始点に切り替えスイッチの付くバックプレート迄は、わずか126mmしかありません。





ハイスペックで有名なインガソールランドの最高峰 2235QTI-MAXとの全長比較では、67mmの差、重量にいたっては、約600g弱の差が、あります。


WITが新商品として、紹介する理由がこの後明かされます・・・


ナント!これだけの体格差がありながらスペックがほぼ一緒!


その溢れんばかりのパワーを動画にてご覧下さい!







ナント!締め側にいたっては、インガソールを超えるスピードで締め上げています。






緩め側に関しては、ほぼ互角!!固く締まったボルトにも有効なインガソールランドを前にしても 全く引けを取りません!





上記動画はインガソールを例に、ホース内径のみを変更し測定したものです。

一回目は、ホース内径6.5mmのホースにて測定。
針の動きがゆっくりで、本来持っている2235QTIのパワーが出し切れていない感が出ています。

二回目は、ホース内径8.5mmに変更、圧力は同じでもこの差です!
針の動きが全く違いますね!

WITが、ホース内径に拘る理由がここにあります。
インガソールに限らず、どのエアーツールも推奨ホース径以下での使用は、スペックどおりに動作しないのです。


ホース径は、なるべく太い物を選びたいところです。



本日も最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございます。

WIT 桑山でした。