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ツールショーリポート

2017年10月13日

貴方は6ポイント派?12ポイント派?点火プラグソケットも選べます。




こんにちは!桑山です!

前回、オーバーホールが完成し初の火入れは、あっけなく始動し拍子抜けしました。
異常も無かったので試乗に出かけます。

あまりにもスムーズに行き過ぎて疑心暗鬼・・・いや、今回はこのまま慣らしが終わっちゃうんじゃないか!?と、思っていた矢先に事は起きました!

信号待ち。辺りに立ち込める白煙と異臭の発生源は、紛れもなく私のバイク・・・

フロントシリンダーに、何かしらの異変が起きてしまった様子。。。

先日、組みあがったばかりのエンジンを、逆の手順でまたバラす・・・
何とも、もどかしさを感じます。


最近問い合わせの多い、トルクアダプター を使いエンジンの分解を進めますが、トルク管理だけのみならず、様々な工具と組み合わせれば狭い空間の作業を快適にしてくれます。





見当を付けていたバルブステムを精査すると、目視で分かるくらいバルブ伝いにオイルが垂れてきています。

失敗したバルブガイドを取り外し、再度新しいシールを取り付けます。





ギリギリ躱していたと思われた追加点火プラグは作業をしてみると、プッシュロッドのカバーに干渉して、作業がやり辛い事が判明・・プラグソケットの見直しです。





私が選んだのは超薄肉 KOKEN製の3305PZ-16(12角)タイプ。


三菱製、軽自動車エンジンにも対応する様、途中がくびれており、プラグホール内にある突起を交わす様な構造に加えて、欧州車に使われている12角のタイプ点火プラグにも対応します。


ラチェットハンドルは、現在キャンペーン対象となっている、WITオリジナル コンパクトフレックス
を選択しました。





折りたたむと手のひらに乗るサイズ。このセットをそのまま車載工具に加えます。





弊社コンパクト フレックスと比較すると、大分コンパクトなKOKEN製
どちらにするか迷いましたが、プッシュリリースが付いている WITに決めました!!

本日も最後までご覧いただきまして、本当にありがとうございます。

WIT 桑山でした。