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ワールドインポートツールズ 「スタッフ ブログコーナー」へようこそ!!

このコーナーは、個性豊かで一癖も二癖もある?ワールドインポートツールズスタッフが毎日1人ずつ登場し、好き勝手に”フランク”にお話させて頂くコーナーです♪工具の最新情報はもちろん、工具にまつわる“ギリギリの裏話?”や、果ては全く関係の無い個人的なプライベートなお話(ちょっと恥かしい。。。笑)までと豆知識有り、笑い有り?で幅広くご紹介させて頂きますので、是非楽しんで読んでやって下さい。。。 ブログをお読み頂いて、ご質問、ご意見などがございましたら、どしどしお問い合わせ下さい!皆様のご来店・お問い合わせをスタッフ一同心よりお待ちしております(^^)/


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ツールショーリポート

2015年12月21日

大人気アイテム! バッテリーテンダーの注意事項です!!

??(^-^*)// コンニチワ!!
マイスター上田です!


2015 ウインターセールもついに最終週に突入となりましたが・・・

やはり今週のビッグイベント!!といえば、「クリスマス」ではないでしょうか!!



この時期、夜に主都高速を走っている時に感じるですが、様々なタワーやビル等がライトアップされていたりして、いつもより街が明るく感じられます!!
こういう時期にライトアップされた街中をドライブするのは好きですが、ウンインターセール最終週&年末が迫ってきている現状を考えるとなかなかそうもいきません・・・。(^^ゞ


さて本日は。。。
大人気の製品であったものの、残念ながらメーカーでの仕様変更となり、インターナショナルモデル(100~240V)が本国廃盤となってしまったバッテリーテンダーをご紹介させて頂こうと思います。
小型ながら、非常に使い勝手の良かったこのアイテムですが、意外と知られていない注意事項があります。今日は注意事項を交えながら、ちょっとしたテストを行なってみたので、ご紹介させて頂きます。



まずは12Vバッテリーとバッテリーテンダープラスを用意しました。



バッテリーに備わっている比重計を覗き込んでみると、、、
窓の部分のキズが多くて良く見えません・・・。(^^;;;



そこでテスターを使って、電圧を計測してみる事にします。
結果は「11.27V」
実は意図的に放電させた状態を作ったのですが、この電圧ではスターターモーターを十分に回す事どころか動かないかも知れません。



そこで、バッテリーテンダープラスで充電を行なってみます。
ここからが重要事項なので、注視して下さい!!

まず、コンセントにバッテリーテンダーが接続されていない状態で、バッテリーの端子にプラス端子、マイナス端子を正しくワニ口クリップ(もしくはリングターミナル)で接続します。



次にクイックコネクターを接続します。



バッテリーとバッテリーテンダーを確実に接続した後にコンセントを差し込んでください!
取り外す際はセットする時と逆の手順となり、まずコンセントを抜いた後、バッテリー端子からワニ口クリップもしくクイックコネクターを外してください。バッテリーテンダーは電気的ショックに弱い事とバッテリー充電時に水素ガスが発生していた場合、スパークして爆発する可能性もあるからです。
バッテリーテンダーが動作不良となった際の原因として最も多いのが、充電を行なった後、クイックコネクターは外したものの、コンセントは差し込んだままというケースが非常に多いのです。
コンセントに差し込んだままの場合、バッテリーテンダーからバッテリーに流れるはずの微弱な電流の行き場が無くなり、結果、内部のICチップ等を破損させてしまう事に繋がる可能性が非常に高いのです。(それ以外にも行なってはならい事(ショート、改造など)が発生した際に、充電が出来なくなる場合もあります。)
長く愛用して頂く為にも大事な事ですので、是非注意して下さい!!

話は戻り、バッテリーテンダーのインジケーターが黄色となり充電開始です!



今回行なったテストは、ほぼバッテリーが空の状態から、満充電となるまで果たしてどの程度の時間を要するのかに興味があったので行なってみました。バッテリーテンダープラスは充電中、約1A前後の電流が流れています。開始時刻は、前日の15:23でしたが、イジケーターが変わったのに気が付いた時間は翌日の16:49でした。おおよそですが、24時間ほどで満充電となった事になります。



インジケーターが緑点灯となった後、テスターで電圧を計測してみると、12.84V有りました!



さて今度は、バッテリーテンダー800で行なってみます。
まず初期の電圧が11.16Vとなっていました。



バッテリーテンダープラスと同様、接続順序に注意しながら繋ぎ、充電を開始します。



バッテリーテンダー800は充電中約0.3Aの電流が流れているのですが、この結果から考えると恐らく3日間ほど要するのではないかと予想しました。開始したのが9:23頃でした!



3日目の夜に何気なくインジケーターを見たところ、既に緑ランプが点灯していました!
この時点で21:10でしたので、計算すると約60時間かからずに終わった事になります。
理論上でいえば、今回テストで使用したバッテリーよりも大きな容量のバッテリーでもバッテリーテンダー800の方でいけそうな気もしますが、個人的にはディーゼル車等、容量の大きなバッテリーにはバッテリーテンダープラスを使用した方が問題が起きない様に感じました!


本日も最後まで御覧頂きまして、本当に有難う御座います。

WIT 板橋店 上田でした。