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ワールドインポートツールズ 「スタッフ ブログコーナー」へようこそ!!

このコーナーは、個性豊かで一癖も二癖もある?ワールドインポートツールズスタッフが毎日1人ずつ登場し、好き勝手に”フランク”にお話させて頂くコーナーです♪工具の最新情報はもちろん、工具にまつわる“ギリギリの裏話?”や、果ては全く関係の無い個人的なプライベートなお話(ちょっと恥かしい。。。笑)までと豆知識有り、笑い有り?で幅広くご紹介させて頂きますので、是非楽しんで読んでやって下さい。。。 ブログをお読み頂いて、ご質問、ご意見などがございましたら、どしどしお問い合わせ下さい!皆様のご来店・お問い合わせをスタッフ一同心よりお待ちしております(^^)/


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ツールショーリポート

The report on March 19 , 2016

ケルン・ツールショーリポート2016 ~その1・序章~



こんにちは! 板橋本店の小澤です。

待ちに待ったこの時! 2年ぶりとなるヨーロッパ出張、、、

2年に1回、ドイツ・ケルンで開催されるヨーロッパ最大のツールショー、

「INTERNATIONAL HARDWARE FAIR 2016」

に、今回も私:小澤が突撃取材を敢行して参りましたぁ~~!!(*^^)b

早速ドイツへ飛んでいきます!



ドイツへ着いて最初のお仕事は、、、美味しいドイツビールを堪能すること!!

、、、あれ?仕事ではありませんね、、、(^_^;)

個人的にお気に入りなヴァイツェンビールを早速頂きます!

南ドイツ伝統の活きた酵母入りのビールで、「貴族のビール」ともとも呼ばれるまろやかで味わい深い白ビールです。
「ヴァイツェン」とは「小麦」を意味するそうで、小麦麦芽を50%以上使用し、ヴァイツェン酵母という独特のビール酵母で醸造して造られるそうです。

一般的な日本のビールとは違い苦みも少なく、ビールが苦手な方でもおすすめですヨ♪



さて、ビールの話になってしまいましたが、到着したのは3月5日。

ツールショーは翌日からです。

しかし、数日前から街はお祭り状態??

各メーカーさんが連日、市内各所でパーティを開いている様です。

今回は出席しませんでしたが、この前日にはKNIPEXのパーティも開かれていた様です。(ちなみに前回参加しています)

私はというと、、、4年前にも参加したWERA社の会食に、今回も参加させて頂きました。

お店に着いてみると、以前、恐らく他のメーカーさんと来た事があると思われるお店でした。

流石に3度目ともなると同じ様なシチュエーションに出くわします、、、(^_^;)



そして、、、 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

4年前の悪夢?? 特大のポークナックル(豚足)です!!

4年前に食べたものより小ぶりでしたが、、、その代わり2個! 結局量は変わりません。

この時、日本時間では明け方4時頃、、、

時差ボケと寝不足の中、この肉料理はかなり重いっ!!

しかし前回半分位しか食べれず、完敗してしまったので、今回はがんばりましたっ!

何とか完食しましたヨ♪\(◎o◎)/

それを見たWERA社アジア圏の営業部長であるラルフさんも「Good !!」と讃えてくれました!

ちなみに、、、4年前、ラルフさんから、「ドイツでは男同士で同じ皿をつつくのはゲイがやる事とされている」、と教えられ、1皿を2人でシェアする、という方法が採れなかったのですが、同席した日本人が別の所で他のドイツ人に確認したところ、「そんな事はない」とのこと・・・!

、、、おのれ!ラルフさん!!謀ったなぁ~~!!!

どうやらジャーマンジョークだった模様、、、。4年経って知った真実でした。(ーー;)

ちなみにこの会食では、私達以外にも各国のエージェントが参加しており、イタリアBeta社の方達と同席し、交流を深めました。

ともかく、この日は強敵だったポークナックルをやっつけたので、とりあえず満足ですww



そして、翌日からはいよいよケルンメッセに突入です!!

実は前回まではツールショーは4日間の日程で行われていたのですが、今回は3日間に会期が短縮されてしまいました。
訊くところによると、主催者側がツールショーの来場者の統計を取ったところ、2日間の日程で来場する方が多かったとの事で、今回から3日間に短縮した様です。



これがケルンメッセの全体像です。

私が回ろうとしているのは、主にヨーロッパメーカーや日本メーカーが出店しているフロア10ですが、フロア10だけでも2階建てでとても広く、多くのメーカーが出店している為、短縮された日程で目的のメーカーを回り切るのはちょっと厳しい!というのが当初からの予想でした。

会期が短縮した為、各メーカーさんも今回はミーティングの時間が分刻みで入っており、かなり忙しいらしく、なかなか時間を取ってもらうのが難しかった印象です。

折角の世界有数のツールショーなので、是非次回以降は会期を元に戻してもらいたいものです。

ちなみに、フロア1、2、3の巨大なスペースはアジアブースとなります。

年々出店数が拡大する一方のアジアメーカーですが、やはり中国メーカーは勢いがあります。

そして、近年着実に出店数が伸びているのがインドメーカー!
4年前、2年前と比較しても、確実に増えています。

まだまだクオリティの部分で信頼性は低いですが、今後、もっとクオリティが上がってくれば、市場にメイド・イン・インディアが出回ってくるかもしれませんよ。

尚、Koken、VESSEL、OLFAなどの一部を除く日本メーカーは、これまでアジアブースに配置されていたのですが、今回からヨーロッパメーカーが集中するフロア10に移動となりました!
恐らく、メイド・イン・ジャパンに一目が置かれたということなのでしょう。

他のアジアメーカーには悪いですが、日本人としてはちょっと嬉しい出来事ですね。



ケルンのツールショーは何と、第二次大戦後間もない1948年に、その前身となるフェアが開催されているのです。
非常に歴史あるイベントなのですね。

私も既に3回目の参加となりますが、今回も新たな発見を求めて、しっかりとリポートしていきたいと思います!!

ツールショーの詳細は次回から、、、乞うご期待下さい。(≧∇≦)b


それでは、、、  To Be Continued !!

板橋本店の小澤がお送り致しました!