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ワールドインポートツールズ 「スタッフ ブログコーナー」へようこそ!!

このコーナーは、個性豊かで一癖も二癖もある?ワールドインポートツールズスタッフが毎日1人ずつ登場し、好き勝手に”フランク”にお話させて頂くコーナーです♪工具の最新情報はもちろん、工具にまつわる“ギリギリの裏話?”や、果ては全く関係の無い個人的なプライベートなお話(ちょっと恥かしい。。。笑)までと豆知識有り、笑い有り?で幅広くご紹介させて頂きますので、是非楽しんで読んでやって下さい。。。 ブログをお読み頂いて、ご質問、ご意見などがございましたら、どしどしお問い合わせ下さい!皆様のご来店・お問い合わせをスタッフ一同心よりお待ちしております(^^)/


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ツールショーリポート

The report on Aprill 12, 2014

ケルン・ツールショーリポート2014 ~番外編3・大聖堂は登るべからず!?~



こんにちは! 板橋本店の小澤です。

今回でケルン・ツールショーリポートも最終回となります。

番外編第3弾は、ショーとは全く関係ないですが、1週間弱の日程の中で多少なりとも出来た観光のお話をさせて頂ければと思います。

左は日本の新幹線を基にしたという鉄道車輌です。

泊まっていたヴッパタールのホテルから、ケルンまでは毎日この列車に乗って移動しました。

出張期間中は天気も良く、車内から見たドイツの風景は何だかとてものどかな感じで、気分は「世界の車窓から」という感じです、、、(^^;)

どど~~ん!! 今回もやってきました!

世界遺産、ケルン大聖堂!!

とにかくでかい!!

この写真もかなり離れて撮ったのですが、どこまで離れてもフレームに大聖堂が収まらず、限界まで離れた上、カメラを縦にしてようやく写真に収める事が出来ました、、、!!

正式名称はザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂というそうで、ゴシック様式の建築物としては世界最大
現存する大聖堂は3代目だそうです。

初代の完成は4世紀、2代目の完成は818年との事で、本当に歴史が古いのですが、2代目が火災で消失した1248年から3代目の建設が始まり、16世紀に宗教改革が発端の財政難から300年程工事が中断されますが、1842年に工事が再開され、1880年に完成したそうです。

着工から完成まで600年以上とは恐れ入ります。

現在でもどこかしら常に修理を行なっている様ですね。



2年前訪れた時は時間がなくて中に入る事が出来ませんでしたが、今回は中に入る事が出来ました!!

中も相当広く、一つ一つの柱に複雑な彫刻が施され、つくづくよくこんなものを昔の人は造れたなぁ~と感心するばかりです。

勿論全て石造りですが、これだけの石材を集めてくるだけでも大変だったのではないでしょうか?



ステンドグラスもとても綺麗でした。

流石は世界最大級の宗教建築物だけあり、圧倒的な荘厳さと言えます。



大聖堂の上まで登れるとの事でしたので、今回記念に登ってみることに致しました。

しかし直ぐに後悔する事に、、、!!

上まで登る際の入り口は別途大聖堂の横の方にあり、少し地下に行ったところからトンネルを抜けて入場します。

しかしこの時点ですさまじい大渋滞!

内部はかなり狭いらしく、観光客も非常に多い為、行列が出来てなかなか前に進みません。

30~40分程並んだところでようやく料金所が、、、

そこに書いてある文字をみると、高さは何と157m!

建設当時は世界で最も高い建造物だったそうです。

この時点で既に嫌な予感でいっぱいです。



いよいよ登り始めますが、何と非常に狭い螺旋階段をひたすら登っていくだけ!

幅1m程しかない石階段を、しかも降りてくる人とすれ違う為、何度も立ち止まって身を寄せながら登っていくしかなく、しかも殆ど外は見えません。

もはや修行の域です。

日頃の運動不足もあり、ゼーハーゼーハー言いながら登っていきますが、ずっとぐるぐる回りながら登っていくので目が回りそうです。

ちなみに壁は下から上まで落書きがびっしりで、ちょっと残念な感じです。



3分の2程登ったところでばかでかい鐘がありました。

30分に一度鳴るようなのですが、鐘の周りを歩いていた時にいきなり大音響で鳴り響いた為、かなりびっくりしました!!

ここまで来ると少し外を覗く事が出来ました。

すでに結構な高さです。

ここからさらに登っていくと、、、



ようやく頂上に到着です!

、、、しかしながら、登った先に何かが有る訳でもなく、金網にぐるっと囲われた回廊からの眺めも正直それ程良いとも言えず、何の為に登ってきたのかイマイチ分かりませんでした、、、∑(゚Д゚)ガーン

ここまで登ってきた事で当然ながら足が痛くなり、実際翌日からのツールショー見学では最後まで足の痛みに悩まされる事になりました。(T_T)

とにかく登った!という達成感もそれ程なく、まさに後悔しか残らない、、、
そんな感じでした。(;´д`)トホホ…

教訓! ケルン大聖堂は登るべからず!!



こちらはドイツのレストランの風景です。

大聖堂で疲れ果てた後のビールは最高です!



ドイツで私が最もお気に入りだったのがクロワッサンです。

日本のクロワッサンとは違い、油っぽさが殆ど無く、香ばしい感じで朝食のビュッフェでは必ず食べていました。(^^)

ドイツではビールとクロワッサンだけは絶対に欠かせません!!

只、やはり食事のメニューがどこに行っても肉とポテトとソーセージ、という組み合わせばかりで、何度か続くと流石にげんなりしてきます。

少し小型ですが、前回の出張の初日に苦しめられた(!?)豚足料理にも出会いましたよ!



しかし、街並みは流石に綺麗です!

ケルンやフランクフルトよりも、特にデュッセルドルフの街並みがとてもヨーロッパっぽくて素敵です♪

ちょうど夕方に外出する機会があったのですが、夕暮れのデュッセルドルフの街並みはとても綺麗でした!

デュッセルドルフにはドイツ最大の日本人街もあり、日本料理屋も沢山ありますので、ドイツに住むならデュッセルドルフはかなりおすすめですよ♪



そして帰国。

今回も前回同様にハードスケジュールの出張となりましたが、ツールショーの取材だけでなく、メーカーの工場や博物館の見学も出来、非常に有意義な出張になったと思います。

本当は他のメーカーの工場にも足を運びたかったのですが、今回なかなかそこまでの時間は取れませんでしたので、次回に期待したいと思います。


本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

又、KNIPEX、PB、Beta、Weraなどなど、対応して頂いたメーカーの皆様、出張期間中大変お世話になった喜一工具の皆様に改めて深く御礼申し上げます。 m(_ _"m)ペコリ

誠にありがとうございました!!

板橋本店の小澤がお送り致しました。