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ツールショーリポート

2017年10月12日

秋の味覚第二弾とWITオリジナルラチェットハンドルメンテナンス


こんにちは。板橋本店の宇野です☆
今回もお付き合いして頂けたらと思いますのでよろしくお願い致します。



今年も行ってきましたルンルン♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪ルンルン
『梨狩り』へ。毎年の恒例行事となりつつある梨狩りです。
毎年【初もの】にはテンションが上がりますね\(○^ω^○)/
今年は例年に比べると若干小振りですが、十分に熟れているので甘く美味しいのです♪
暫くは秋の味覚に癒される日が続きますね(≧∇≦)キャー♪

さて、話は変わりまして本日はWITオリジナルラチェットのグリスアップを行いたいと思います。



準備としまして
・トルクスのT9
・ピックツール
・パーツクリーナー
・グリス
・ネジロック

となります。
では、早速分解ですO(≧∇≦)O イエイ!!



慎重にボルトを外します。
トルクスはキャップボルトや六角ボルトに比べ高トルクが掛かることもあり、固い事が多いです。
更にラチェットのボルトにはロック剤が塗布してあるのでお気を付け下さい。
…過去に別のラチェットハンドルですがナメさせてドリルで除去した苦い経験があります(ノд`@)アイター

さて、オープン!
中のグリスは乾きも少なく問題はないように見えます…それもそのはず今回は不調なわけではなく定期メンテナンスですから。
人間と違い時間が経てば回復するわけ事はなく、悪化していくものですから不調になる前にメンテナンスをすることは重要ですよ(^―^) ニコリ
WITのオリジナルラチェットハンドルはギアの歯数も多く、回転のフィーリングも良いですから最高の状態をKEEPすることで作業時のイライラが減りますよo(*⌒―⌒*)oにこっ♪



それでは分解して各パーツを洗浄です。
今回はパーツクリーナーとウェスだけで充分にキレイになりまし\(^ ^)/ バンザーイ た
パーツクリーナーだけでグリスは落としきれない場合はピックツールで溝など一つ一つ掃除していきます。



あとはグリスアップをして組み直します。
ここで、注意して下さい。各部品にグリスを塗布してあるので手やグローブに小さな部品が付着してしまい紛失なんて事もありますヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ

あとはボルトにロック剤を塗布して締めるだけです。
なんですがロック剤の硬化時間がりますので出来れば一晩明けてからご使用下さい(´ω`*)ネー


基本的な流れは他のメーカーのラチェットハンドルでも同じですので参考にして頂けたらと思います。



グリスアップ後のラチェットハンドルは軽快に回転しますv(。-_-。)vブイッ♪

今お使いのラチェットハンドルで『いつメンテナンスしたかな?』と思った方、このタイミングでメンテナンスしてみては如何でしょうか?

お預かりとはなりますが、WITにお持ち頂ければ無料にてグリスアップは承ります。


今回も最後までお付き合いありがとうございました。

板橋本店の宇野でしたヾ(・д・。)