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ツールショーリポート

2017年08月18日

これであなたもフック船長に!? ホースリムーバーのご紹介です。

こんにちは! 板橋本店の自称アイドル佐藤です!

先日お店の外から格好いい排気音が聞こえてきたため、外に飛び出すと、、、
何と! ケーターハムスーパーセブンが!!(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

乗っていらしたお客様にお話を伺うと、、、搭載しているエンジンはフォード製とのこと。

失礼を承知で「写真を撮らせて下さい!」とお願いをしたところ、「乗りなよ!写真撮ってあげる!」と神様の様なお言葉を頂いたため、甘えさせていただいちゃいました( *´艸`)



しかしカッコいいですねぇ~(*^-^*)

ちなみに、このお客様はトルクレンチの調子を見てほしいとのことでご来店されたのですが、当社のトルクチェッカーにて測定させていただいたところ、少しズレが生じていたため、校正のため一旦お預かりさせていただくこととなりました。

トルクレンチの調子が悪いなぁとお悩みの方は是非ご相談ください。
無料で点検をさせていただきますよ♪(*^^)v

※校正・修理に関して料金が発生しますのでご了承ください。



さて、話は変わりますが、本日は当社オリジナル商品の
2pcホースリムーバーを掘り下げていこうと思います。



このフック船長みたいな工具ですが、ホースを外す際に使う工具です。

熱と経年劣化でカチカチに硬くなってしまったホースは抜く際にすごく大変ですよね( ;´Д`)

無理してマイナスドライバー等を差し込んでホジホジしていたら、そのまま穴が開いてしまったり・・・( ;∀;)
手がすっぽ抜けてケガをすることも・・・

そんな時に便利なのがこちらのホースリムーバーです。

ホースとパイプの間に先端部分を差し込んでグイグイっと動かすとアラ簡単、ホースが簡単に抜ける便利アイテムです!(*'▽')



グリップが握りやすく、平らなテーブルにおいても転がりにくい五角のペンタゴン構造!
水廻りやオイル廻りを触ってベトベト、ヌルヌルしている手でも滑りにくいグリップを採用しています。(*'▽')

先端はフックタイプと少しベントしているタイプの2種類があり、フックタイプは引くように、ベントタイプは押しながらといった具合に、使いやすい方を選ぶことができます。( ..)φメモメモ



PBSWISSTOOLSやスナップオンから出ている小型のピックツールとは違い、そこそこ大型なので、バキュームホースやキャブレーター廻りの小径ホースには向いていませんが、インタークーラー、ラジエーターホース、スロットル等の大径ホースを外す際に使用するのがオススメです。

今回は友人のクルマのインタークーラーを外すのに使用しました。
スペースの問題があり厳しいかと思ったのですが、フックタイプが絶妙なクリアランスにピッタリで、スルーっとホースを外す事ができました!! 



ガッチガチに固着していたところもあったのですが、リムーバーでこじ開けたパイプとホースの間に、WAKO`Sシリコーンルブリカントを塗布することで、滑りが良くなり抜けやすくなりますよ♪

シリコン系の潤滑材はゴムや樹脂、塗装を侵さず、ホースを外す際に持ってるととても重宝しますので、1本工具箱に忍ばせておくといざという時に助けとなるかもしれませんよ!?( *´艸`)


最後までご覧いただきましてありがとうございます。

何か疑問等ございましたら、遠慮なくスタッフまでお問い合わせください。

板橋本店の佐藤でした。