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ツールショーリポート

2017年01月24日

遂に工具もオートマティック!?クニペックスの意欲作をご紹介!

こんにちは!江戸川店 桑山です。

以前のこと、家内が職場の新人を車で送る際、「先輩何やってるんですか?」と、聞かれたそうです。

その新人の理解不可能な視線の先にあったのは、「マニュアルシフト」


私が免許を取得した当時、マニュアル車を颯爽と乗りこなすのが、一種の「ステイタス!」
オートマ車は、運転に不慣れな人や女性の乗り物的な偏見が当たり前の時代でした。

しかし、今ではオートマティックミッションに席巻され、絶滅危惧種とまで言われるマニュアルミッションは、一部の車好きやマニュアル世代しか乗らないんだとか。

車が、オートマ設定しか選べない時代に、好き好んでマニュアル免許を取る人は極少数なんでしょうね。

私の場合、バイクもハンドシフト、フットクラッチ、もう「変態」の領域です。

因みに私のバイクにバックギヤは御座いません。悪しからず。



クニペックスを語る上で代表作とも言えるウォーターポンププライヤー “COBRA(コブラ)”は、ユーザーからも「間違いない物」として評価されています。

ウォーターポンププライヤーは、口幅の支点を調整する事で、大きな対象物を掴む事が可能です。
慣れてしまえば、一瞬で終わるその調整も、「この一手間が無くなれば・・」と思うユーザーがいるのも事実。

その思いを形にしたのが、今回ご紹介するスマートグリップです。



通常のウォーターポンププライヤーと違うのは、ロックボタンを解除すると自動で広がりますので、その後は、対象物を掴むだけ。

片手がフリーになりますので、物を片方の手で押さえながらの作業等は格段に作業性が上がります。


その動きの違いを動画でご覧下さい。








画期的な、スマートグリップも実は弱点が・・・

車輌整備時、ラジエーターホースバンドを掴んで緩める際に支点が自動で決まるのが逆に仇となり、ホースバンドを掴みきる事ができないのです。(上記画像 上 スマートグリップ/ 下 コブラ)

この様な作業は、KNIPEX のコブラシリーズ、又は スプリングホースクリッププライヤー 8551-250AF 8551-250A等がオススメです!


何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。
江戸川店の桑山がお送り致しました。