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こんにちは!江戸川店 桑山です。
ブログを始めてしばらく経ちますが、ブログに書く内容が中々見付からず、右往左往している事も多々あります。
そんな時は、身近な話題から探す事が多いのですが、そういえば・・・
先日お客様から「スナップオンセットはあるの?」という御質問を頂きました。
世界最大の工具メーカーであるSnap-on「スナップオンSET」が無い訳が、御座いません。
実は、この質問ですが、工具屋に勤めてから度々聞かれる事があり、カタログからご紹介するのですが、どうやら皆様が思い描く「スナップオン工具SET」では無い様なのです。
スナップオンのカタログには、左の写真の様なセットがずらり・・・
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「もう少しコンパクトな工具SETは無いの?」との御質問に、私は「このSETなどはいかがでしょうか?」
悪くは無いんだけど、ノコギリ使わないしな・・・
確かにお気持ちは良く分かります。
DIY好きな私は良く使いますが、車やバイク整備となると、些か疑問です。しかも右のSETがカタログに掲載される一番少ないSETです。
価格もスナップオンだけの事はあり、40万円は下りません。( ̄□ ̄;)!! |
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工具集めというのは、自分のお気に入りを ”世界の工具メーカーから選び” 自分のオリジナル工具セットを作る、楽しみもありますが、対して ”同じブランドで統一する” といった”拘りのTOOLブランドセットを作る”楽しみもあります。
今回は、幅460mmのスナップオンメタルボックスを使ってスナップオンの工具だけを集めた ”100%Snap-on TOOL SET” のご提案をしてみたいと思います。 |
上の写真に写るポータブルタイプのボックスは、引き出しにベアリングは採用されていない古い設計のBOXです。
しかし、洒落たデザイン・工具を入れても持ち運べる現実的なサイズ・非常にタフな造りなど、現在でも根強いファンがおり、既にカタログ落ちしている今でもオーダーすれば出てはくるものの、旧型ドライバーのプラスチックグリップの様にいつ廃盤になっても不思議では無いモデルになります。
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やはり、同一メーカーで組んだTOOL SETは文句無しに「カッコE!!」 (o^-')b !
憧れだったスナップオンSETを自分で組んでみて、うっとりしてしまいました。(^^;)ヾ
総額を計算してみたところ、カタログのSETからの約半分20万円前後でした。更に選りすぐれば、20万円以内に収める事は十分可能です♪ (o^-')b !
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まず蓋を開けると、ドライバーやビットラチェット、ラチェットドライバーが並びます。
以前のブログの「おまけ」としてご紹介した、スパークプラグの断線をチェックできるクリアグリップの ミニドライバーやホースクランプも入れてみました。 |
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一段目の引き出しには、コンビネーションレンチやお馴染みの、ラチェットハンドルなどが並びます。
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2段目には、プライヤーをSET。
基本のロングノーズ・コンビネーション・ニッパーの他、持っていると便利なエキストラロングノーズ2種と配線を束ねるタイラップをカットするのに便利なロングノーズニッパをチョイス。
鮮やかな緑色のプライヤーは、別名”鉗子”(カンシ)と呼ばれる手術用具でも使われるプライヤーですが、手を離しても挟んだまま固定できるので、あると重宝します。 |
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3段目には、前回ご紹介したソケットホルダーにシャロー(ショート)ソケット+セミディ−プをSETしましたが、3段目の引き出しは深さに余裕があるので、この様な高さのある物も収納できます。
その他には、ハンマー・クリップツール・小型のプライバーを入れてみます。
ハンマーは、コンビネーションタイプ(鉄+樹脂)やブラス(真鍮)タイプのヘッドなど。多種類のモデルの中から、自分に合ったモデルを選択できるのもSnap-onの魅力の一つです。 |
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試しに、3/8D(20〜100Nm)のトルクレンチを入れてみました。
このサイズのトルクレンチが余裕で入りますので、サーキット(バイク)用の工具SETとしても人気があります。 |
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さてと撮影も終わり、大分散らかしてしまいました。
片付けは、山内や只野にまかしてと・・・
はっ!( ̄□ ̄;)!!BAHCOの斧が無い!!
クワガタの幼虫を割り出すのに持ち帰ったのを忘れていました・・・
斧が無い私は、権力が無いのも同然・・・
渋々ですが、自分で片付けます。。。 c(`Д´c)ケッ!
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今日も最後までお付き合い頂き有難う御座います。
江戸川店 桑山でした。
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