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先月(8/11)、板橋店 上田がご案内させて頂きました、ロータイプのアルミスロープのお問い合わせ、ご注文を日々多くの方から頂いております。ありがとう御座います。
話は変わりますが、近年増えて来ている星型をした”トルクス”は自動車ではエンジン部品、内装品に使用され、オートバイで有ればハーレー、BMWなどの外装部品に多く使用されています。
それに伴い店頭、お電話にてお問い合わせを頂く機会も増えて参りましたので、本日2日(火)は板橋店 ヒグチ が”トルクス”について簡単にご説明させて頂きますので、最後まで宜しくお願い致します。
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最近良く見かける様になった”トルクス”を最初に考案したのは誰なのか?気になりますよね〜。
開発したのはアメリカの”カムカー社”と言うメーカーです。
そして ”トルクス”という名称は、アキュメント社と言うメーカーの登録商標となっており、、一般には”ヘックスローブ”(6つの耳たぶという意味)と呼ばれています。
アキュメント社から正式なライセンスと技術指導を受けたメーカーは”トルクス”という名称を使用する事が出来るそうです。 |
トルクスの特徴としてプラス、マイナスの場合は当たり面が少ない関係で、ネジ山を傷める”カムアウト現象”が起こりやすいのですが、トルクスは六角の星型をしている為、ドライバーとネジとの接触面が曲線となり、力の伝達効率が非常に良くなっている点が上げられます。
そして、その機能性、作業性の良さから国際的に共通化され、すでに自動車以外の分野でもそのシェアを伸ばしています。 だだし、プラスやマイナスと比べて種類が多いのでそれぞれのサイズを用意しなけれはなりません。 トルクスねじは一般家庭に常備されているプラス・マイナスで作業する事が出来ないので、いたずら防止を意図して用いられる事もあります。 |
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種類に関してですが、大きく
T型(凸)とE型(凹)に分けられます。
写真右側がE型(凹)、左側がT型(凸)となります。 T型モデルには、真ん中に穴が開いたモデル、と穴の開いていない2種類に分かれています。
E型トルクスは”メストルクス”とも呼ばれています。 |
次にトルクスの規格なのですがT型もE型も ”星型の頂点から頂点までの距離 ”の寸法で判断します。
実際の現場でお役に立てる様にT型モデルの寸法、E型のモデルの寸法を下記に記しますのでメンテナンス時に参考にして下さい。
E型モデル(凹)
| ボルト径 |
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M6 |
M8
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M10
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M12
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呼び名
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E4
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E5
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E6
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E8
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E10
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E12
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E14 |
対辺寸法 (mm)
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3.83
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4.72
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5.69
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7.47
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9.37
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11.12
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12.85 |
T型モデル(凸)
ボルト径
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M3
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M3.5
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M4
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M5
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M5
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M6
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M8
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呼び名
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T10
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T15
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T20
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T25
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T27
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T30
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T40 |
対辺寸法 (mm)
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2.72
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3.26
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3.84
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4.40
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4.96
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5.49
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6.60 |
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プロのメカニックさん達から評判の高い”ウェラ”L型トルクスレンチは、2種類(穴付き、穴なし)のラインナップがあります。
又、穴なしモデルに関しては、狭いスペースで重宝する”ボールポイント機構”を備えたモデルと、備えていないモデルの2種類がラインナップされていますので、用途に応じてお選び頂く事が出来ます。
セット内容などに関しましてはお気軽にご連絡下さい。 |
本日も最後までご覧頂き、ありがとう御座います。
今月も皆様に楽しんで頂けるキャンペーン品が続々入荷予定ですのでお楽しみに〜。 板橋店 ヒグチ |