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こんにちは
江戸川店の山内です。
突然ですが、やっぱりネプロスってカッコイイですよね、特に、この限定のローズ・ウッド・グリップが!
「もう一本欲しいな〜〜〜
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1994年に、ネプロス・シリーズ発表以来、NBR3UN(3/8スタンダード・ラチェット・ハンドル)は、何度かのモデル・チェンジを繰り返されていたのを、皆様はご存知でしたでしょうか?
限定モデルを除いて、ギアの内部まで入れると、私の知る限りでは、4〜5回の仕様変更がされているはずです。
最近では、首振りタイプも使用変更が行なわれています。 |

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初代、”NBR3UN”
1995年に発売され、現行モデルに比べ少しヘッドが小ぶりで、プッシュ・リリース(ユニオン機構)・ボタンも小ぶりでした。
2000年の春に、マイナー・チェンジが行なわれ、全長が少し短くなっています。
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2代目、”NBR3UN”
2002年の春に、大幅にヘッドが改良された、ニュー・モデルが発売され、リリース・ボタンを大きくし、ボタンの飛び出し量を抑えた形になり、少しヘッドが大きくなってしまいましたが、ギアの強度が上がり、操作性の向上がなされています。 |
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ネプロス・リミテッド・コレクション NBR3W
2004年3月に、ネプロス10周年記念企画第1弾として発売された、ローズ・ウッドを使用した限定モデルです。
グリップの太さは、通常モデルに比べ、少し細くなっています。
使用されたローズ・ウッドは、ネプロス誕生の2004年より10年間かけ乾燥をさせ、メーカーも今では、材料の入手が困難と言っていました。
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ネプロス・リミテッド・コレクション NBR3Cシリーズ
2007年のオートサービス・ショーに参考出品され、発売の予定はありませんでしたが、問い合わせが多くあり、2007年3月に、赤、青、黒、緑、茶色の5色、計2000本の限定発売になりました。
材料は、楓(かえで)が使用され、専用の木製ケースが付属し、ディスプレー・スタンドとしても使用できます。
グリップの太さは、通常モデルに比べ、少し太くなっています。
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裏側から見ると、ヘッドの形状の違いが良くわかると思います、左が現行モデル、右が初代モデルになります。
現行モデルには、リペアー・キットが発売されているのですが、初代モデルに関しては、修理対応になり、現在ではパーツが揃わないそうです。
今回、右の初代モデルを、修理(オーバー・ホール)に出す事になったのですが、
リフレッシュされる事を願っています。
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ネプロスのグリップは、結構太いので重そうに見えますが、中空構造により軽量化がなされています。
初代モデルに関しては、中をくり貫いた後に、ネジ式のキャップで蓋がされていましたが、緩んでしまう事があり、現行モデルでは、緩まない様な構造に変更されています。 |
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皆様、”ウッド・グリップ”もう入手出来ないと思っていませんか?
今ならまだ、全5色が入手可能です!残りも少なくなっていますので、このチャンスを逃さず、後悔しない様にしてくださいね!
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今まで紹介した以外にも、ネプロス10周年記念企画第3弾として
革巻きグリップのNBR3Kが2005年2月に販売になり、
単品では入手出来ませんでしたが、2006年8月に発売された、
ブラウン・チタン・コーティング・セットにもスタンダード品番ですが、
限定モデルがありました!
本日も最後までお付き合い頂き有難うございました。
ネプロスの
3/8スタンダード・ラチェット・サイズを
全部、揃えたい江戸川店の山内でした!
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