(*^o^*)コ(*^_^*)ン(*^ー^*)ニ(*^ー^*)チ(*^O^*)ワ!
マイスター上田です!
今日は、WITのラインナップの中でもかな〜り以前から必須(?)アイテムとなって
いるiroda(アイローダ)ガスハンダゴテを御紹介させて頂こうと思います。(^-^)ゞ
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とにもかくにもこのアイテムが便利なのは、電気を必要としないので、屋外作業には正に持って来い!!と言った感じでしょうか。○(^-^)o
電気式ハンダゴテではW(ワット)数で加熱効率(ハンダ付けする対象物が大きくなるほど大きな熱量が必要となります。結果、作業を短時間で効率良く行なう為には高いワット数のハンダゴテがベターです。)を示していますが、irodaはガス式なのでバルブの開閉量で加熱効率を調整出きるのが特徴です。
ラインナップでは3種類(PRO−50、PRO−70、PRO−120)有りますが、車やオートバイに通常使われる比較的細い配線の作業なら、PRO−50でも問題なく使用出来ます。数値が高ければ、最大加熱効率が高いので、複数の配線や例えば銅や真ちゅうをハンダ付けする作業などでは、PRO−120の方が作業ははかどりますヨ!(^ー'*)bナルホド
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それでは、それぞれのモデルのスペックを下記に記載してみました。
(現在、ボディーカラーは全てブラックとなります。)
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SOLDER PRO−50
全長(キャップ付/キャップ無し):153mm/140mm
重量:60g
ガスタンク容量:7ml
連続作業時間:約30分(バルブ開閉度:中間)
*作業環境によって変化します。
<チップ温度>
ハンダチップ:約210〜400℃
(おおよそ30W〜70W位に相当します。)
>PRO−50はハンダチップのみとなりますが、ともかくコンパクトで持ち運びにとても便利です!
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SOLDER PRO−70
全長(キャップ付/キャップ無し):220mm/190mm
重量:76g
ガスタンク容量:20ml
連続作業時間:約120分(バルブ開閉度:中間)
*作業環境によって変化します。
<チップ温度>
ハンダチップ:約210〜450℃
(おおよそ30W〜80W位に相当します。)
ブロートーチ:約1300℃
ハンダチップの他に、ブロートーチ&ヒートブロー、ホットナイフトーチが付属しています。
>収納、持ち運びに便利なハードケースとチップが計4種類付属しているので、使用用途が拡いです!
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SOLDER PRO−120
全長(キャップ付/キャップ無し):254mm/245mm
重量:166g
ガスタンク容量:38ml
連続作業時間:約200分(バルブ開閉度:中間)
*作業環境によって変化します。
<チップ温度>
ハンダチップ:約250〜550℃
(おおよそ30W〜125W位に相当します。)
ブロートーチ:約1300℃
こちらもハンダチップの他に、ブロートーチ&ヒートブロー、ホットナイフトーチが付属しています。
>ワット数、連続作業時間などirodaシリーズのハイエンドモデルです!又、このモデルのみ電子イグナイター機能が付いています!
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着火方法は、PRO−50&70はキャップに付属しているイグナイタを使い、チップに着火させます。 |
炎が付いた後ガス調整バルブを絞り、チップ内側に見える触媒がオレンジ色になるまで調整します。
(必要以上にチップを加熱させると、内部の触媒の寿命が短くなります。) |
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後は、ハンダ付けする温度に達してから作業を行うだけです。御存知の方も多いと思いますが、ハンダ付けはチップ温度が高すぎても上手くくっつきませんし、低すぎても綺麗に仕上がりません。モデルによって熱量が異なるので、まずは不要な箇所で試し付けを行なうと良いかもしれませんネ!(゜〜゜) |
作業後はチップが高温になっていますので、収納する前にまずは十分冷まして下さいネ。PRO−50&70には加熱&冷却時にも使用出来るスタンドが付いているのでとっても便利です。
又、PRO−70にはケースに簡易スタンドが、PRO−120には本体を収納する部分の先端にヒートプロテクターが付いているので、ケースに入れフタを開けた状態で冷却させる事が出来るのでより安全です。 |
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補充用ガスはこのブタンガスがオススメです。熱量も高いですし、高純度で精製されているので、不純物が少ないのが特徴です。
市販のガスライター用のガスも使用可能ですが、用途が異なり不純物や熱量など成分が異なる為、ガスの流路を詰まらせ、高い確率で故障の原因となる可能性があります。
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ハンダ付けだけではなく、ラジコンやプラモデル、熱収縮チューブ
など、使用用途は多彩です。
本日も最後まで拝見頂きまして、本当に有難う御座います。
恒例ですが・・・工具箱に1つ如何ですか???(=^▽^=)
板橋店 上田でした。
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