こーんーにーちーはーーーー!!板橋店の宮田でございます〜!!。
お盆休みも終わり、日々涼しくなって来ている(!?)今日この頃、私は汗かきなので涼しくなって来てうれしーーーー!!
さて今日は。。。
エンジンのマニホールド等に使用されているスタッドボルトをダブルナットではなく、確実かつスピーディーに行える工具はナイ!! ◇ミ\(°ロ°\)三三(/°ロ°)/ミ◇ ナイ!!ですか?との問い合わせを先日頂きました。
そこでスタッドボルト作業に重宝するKo-kenのスタッドボルトプーラーを3点御紹介させて頂きます。
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スタッドボルトリムーバー
従来のオールサイズ対応タイプと違い、ボルトのサイズによってプーラーを選択するタイプとなります。
このモデルは、緩め&締め両方に対応している上、ネジ山を傷付け難いので、誰にでもスムーズに作業が行えます。
1/2(12.7mm)差込角だけではなく、ソケットエンドに21mmのHexが設けられていますので、状況によって使う工具を選ぶ事が出来ます。
最も使用する各4サイズ(mm:6.8.10.12mm inch:の設定が有ります。)を専用メタルケースにセットしておりますので、持ち運びもスムーズかつ収納に便利です。
もちろん、単品の供給だけではなく内部リペアパーツだけの交換も可能なので、非常にリーズナブルなのです。
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スタッドボルトを固定する為のローラーとソケット内側の形状を見直し、スタッドボルトを抑える際のクリアランスを出来る限り少なくした事によって、耐荷重性を向上させる事が出来ました。
スタッドのネジ径さえ合えばネジピッチに関係なく使用可能なのです、(径さえ合えば丸棒でもつかみます)の為、他の用途にも使用可能なのです!!
(但し
構造上、3本のローラーがボルトを抑えますので過大なトルクが加わった際には、ネジ山を傷める場合もあります。)
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スタッドボルトセッター
インテークやエギゾーストマニホールドやエンジン各部などに使われているスタッドボルト取り付けの際にとても便利なのがこの”スタッドボルトセッター”です。
このソケットは、ダブルナットを使って作業するよりも、ネジ山を傷つける事無く、かつトルクレンチを使って正確に締め付けを行なう事が出来るソケットです。
全長も50mmと短いので、狭い場所での作業も楽々です。
セット内容サイズ:M6x1.0 M8x1.25 M10x1.5 M12x1.75
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スタッドボルトセッターは締め付け専用ソケットです。
スタッドボルト先端がスタッドボルトセッター内部に有るロックボールの頂点で接触し、締め付け作業後緩める方向にスタッドボルトセッターを回せばボールが回転しロックが解除され、スタッドボルトセッターから容易に外せる構造になっているのが特徴です。
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スタッドボルトを取り外す際のコツは、少し勢い良く、瞬間的に緩める方向にトルクを掛けると簡単に外せます!
このスタッドボルトセッターは同サイズのスタッドボルトを組み付ける生産ライン等で多用されており、自動車やオートバイのメーカーの組み立てライン等では殆どがこのタイプのソケットで挿入作業を行なっているそうです!
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スタッドボルトラチェットプーラー
こちらも、締め付け(スタッド挿入)と緩め(スタッド抜き)が可能な、左右両回し対応のスタッドボルトプーラーです。
ただ、形状がスタッドボルトリムーバーと大きく異なり、全長は約220mmで締め緩めを行なうハンドルが付いたモデルとなります。
グリップ部分も滑り難く力の加わるゴムグリップを採用しています。
セット内容サイズ:6.8.10.12mm
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このモデルは先のスタッドボルトリムーバーとは構造が根本的に異なり、ラチェット機構が採用されていますので、作業スペースが狭い場所でとても重宝します。
スタッドボルトラチェットプーラーは貫通タイプの為、どんなに長いスタッドボルトでも根本で作業出きるのが大きな特徴です!
又、スタッドボルトリムーバーと同じく、スタッドのネジ径さえ合えばネジピッチに関係なく使用可能です。
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ラチェット機構とは?
同一方向へ繰り返し締め付けが可能な事を言い、
通常のラチェットと同じ感覚で締め付ける事が出来ます。
構造的には3本のローラーでボルトを確実にホールドするので、こちらもネジ山を傷つけ難いモデルです。
この3本ローラー構造はネジ山を傷めにくく、スタッドボルトの着脱作業に最適なのだそうです。
スタッドボルトリムーバー&スタッドボルトラチェットプーラーはKo-kenの実用新案です。
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ご覧頂き興味をお持ちの方は、お気軽に宮田までお問い合わせ下さい〜。
本日も最後まで拝見頂きまして、本当に有難う御座います。
板橋店 宮田でした。
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