 |
(*^o^*)コ(*^_^*)ン(*^ー^*)ニ(*^ー^*)チ(*^O^*)ワ!
マイスター上田です!
今日は、お客様より数多く頂いたご質問の中で、プライヤーについて御紹介させて頂こうと思います。
さてプライヤーといっても、その名の付くモデルは数多く有ります。一般的にプライヤーと呼ばれている挟み物は、コンビネーションプライヤー(スリップジョイントプライヤー)と呼ばれています。その他にも、ウォーターポンププライヤー、スナップリングプライヤー、ロッキングプライヤー(バイスプライヤー)、ラインマンズプライヤー(電工ペンチ)etc・・などなど、様々な種類があるのは御存知の事と思います。今日は、コンビネーションプライヤーをピックアップしてみます!
|
握り(挟み)モノと言えば・・・やはりGermany(ドイツ)のKnipex(クニペックス)!!なのですが、残念な事にクニペックスだけでは無く、殆どのヨーロッパツールメーカーでは、コンビネーションプライヤーの設定が無いのが実状です!
ここで「???」と思われる 方も多いのではないかと思います。ヨーロッパメーカーにコンビネーションプライヤーは有りませんが、必ずラインマンズプライヤー(電工ペンチ)とウォーターポンププライヤーの設定は有り、この2種類のプライヤーを使い分けています。
|

|
 |
コンビネーションプライヤーは、上記2種類の中間と言った感じなのですが、日本ではU.S.A.と国内ツールメーカーから設定されているモデルが、一番馴染みが深いのではないかと思います。
U.S.A.メーカーでは、やはりSnap-on(スナップオン)やChannellock(チャンネルロック:左の写真)を見た事が有る方が多いみたいですネ!チャンネルロックは、マックツールなどU.S.A.大手メーカーにOEM供給を行なっている実績を持つツ−ルメーカーです。
|
挟み口の形状や開口を比べた感じでは、ウォーターポンププライヤーとコンビネーションプライヤーが用途的に近いものが有ります。
ウォーターポンププライヤーでは、クニペックスから近年新たにラインナップされた革新的機能を備えたスマートグリップと今までに無かった形状を採用したエキストラスリムが、やはり使い勝手が良く人気が高いです。(^・^ )/
|
 |
 |
特にスマートグリップは、確実且つ便利で更に作業時間が短縮され、一度使ったら手放せ無いという方が多いですネ! |
|
対象物を握るだけジョー部をオートでベストサイズ!に調整してくれる、他のメーカーにはないクニペックスならではの逸品です!!d(>_< )Good!!
|
こちらのエキストラスリムは先端ジョー部の薄さが大きな武器となっています。
|
|
更に、この形状となった事で先端の掴み面積が、今までのウォーターポンププライヤーより大幅に増えている為、挟んだモノを逃がし難いのも特徴です! |
 |
|
ウォーターポンププライヤーは全長が長いので、大きな力を加える事が可能ですが、先端に角度が付いているので使用箇所を選ぶ傾向があります。
それに対し、コンビネーションプライヤーは大きな力で掴む事は苦手ですが、全長は短めで狭い箇所でも使える為、オールマイティー的な工具と言えるでしょう。
面白いのは、各メーカーのジョー部形状が若干異なっている点です。
|
スナップオンはクニペックスのエキストラスリムの様に、先端部の掴み面積が大きいのが特徴です。 |
|
|
国内ではKTC &ネプロスのプライヤーが、ジョー部に丸いモノを掴む為、大小とラウンドジョーを採用しています。
余談ですが、キャンペーンでKTC コンビネーション&ロングノーズプライヤーも用意していますので、こちらもCheck it now !!です。ドレドレ(..) |
チャンネルロック(スリップジョイントプライヤー)は、ジョー部の薄いモデルが人気があります。又、チャンネルロックのモデルのみ掴み面にクロスカットが採用されていますので、どの方向に力を加えても滑り難いのが大きな特徴です。
本日も最後まで拝見頂きまして、本当に有難う御座います。 プライヤーと言っても、今回紹介したモデル以外の特徴を持ったものも有ります。只、どのモデルにも共通して言えるのは、特徴も去る事ながらやはり自分自身の手に一番合うグリップを備えたプライヤーを手に入れられたら、最高に使い勝手が良いという事ですよネ!(^ー^)ノ 板橋店 上田でした。
|
|
|
|