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こんにちわ(`o´ヾ、板橋店岡村です。
本日のブログは皆さん誰でもお世話になっているはずのパ−ツクリーナー!の最上級とも言えるワコーズの2つの商品の徹底比較を行ないたいと思います。 |
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今回使用するのはこの2つ
“ ワコーズ”のBC−8
中乾性のパーツクリーナーで、ブレーキフルードを溶解するのでブレーキ回りに非常に効果的です。
しかし、プラスチック製品、ゴム製品、塗装面に対しては攻撃性があるので使用出来ません。
“ワコーズ”ブレーキジャンボクリーナー
結露を嫌う場所にもってこいのパーツクリーナー。ブレーキ周りの洗浄、脱脂や機械部品に使用出ます。
そして、このパーツクリーナーの名前の由来になっている840mlという大容量スペック!
まさにJUMBO!!ですね!!
さてさて、結果はいかに∠( ̄◇ ̄)???
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↑BC-8 結露が出ているのが良く分かります |
↑ブレーキジャンボクリーナー結露が出ていません。 |
実際にこの2つの違いをメーカーさんに聞いてみると、使用用途に合わせて使い分けられる様に調合されているそうです(@Д@;。
BC-8に関しては幅広い場所、特にモリブテングリスや、ブレーキフルードなどに威力を発揮します。
一方、ジャンボクリーナーの方が気発性に関しては、若干遅く、原料にアルコール分を含まないので結露しづらいそうです。なので、水滴が大敵になる様なパーツ、錆びて欲しくないパーツや、オイルによって汚れた金属がむき出しになったパーツの洗浄に向いているそうです。
実際に上の写真を見比べてもらうと分かるように結露が全然出ませんでした。恐るべし(;"ε")σ |
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ここからの実験には“当店オリジナル”のパーツクリーナー”その名もパーツクリーナー ブルーを比較対照に入れたいと思います!
当店のパーツクリーナーは早すぎず、遅すぎずの速乾性能で、パーツ専用のクリーナーになります。
とてもお買い求め安い価格なので、大量に使用するところなどに威力を発揮しそうです。
やはり、1番使う消耗品は安さも大事ですよね!
逆さでの使用も可能なパーツクリーナー ブルー性能はいかにヽ(▼皿▼ヽ)≡(ノ▼皿▼)ノ~~~~??
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※1 |
※2 |
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※1、※2共に左からBC−8、スーパージャンボ、ブルーの順です。試験紙を作って各クリーナーを吹きかけて実際に気発テストを行なってみました。
※1から15秒位後が※2の写真です
実際に見てみるとブルーが半乾きの状態で、他の2つの液は相変わらず。作業的にはこの位の時間があれば脱脂をするには十分かもしれないですね。
実際に乾き始めたのは開始から30秒後位で最後まで残ったのはスーパージャンボでした。
時間がたっぷりあれば、頑固な汚れに対しては最大限に力を発揮してくれそうですねo(*^▽^*)o |
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※3 |
※4 |
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左からBC−8、スーパージャンボ、ブルーの順です |
BC−8、スーパージャンボの拡大図 |
今度はBC−8が得意とするモリブテングリスの溶解テストを行なってみると、、、、
パーツクリーナー ブルーが吹きかけた中心から周りに広がった対して、他の2つに関しては溶解しながら流れ落ちた後が残りました。
特にBC−8は、その溶解の様子が色濃くでています。
コチラに関してはやはりBC−8の方が有利の様です( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・ 。
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この他にもワコーズではBC−9というパーツ&ブレーキクリーナーが有り、こちらの商品は速乾性能で母体を傷つけにくく、ブレーキ周りの洗浄、脱脂には勿論のこと、プラスチック製品、ゴム製品に対してもの脱脂洗浄が可能だそうです。
パーツクリーナーとして吹きかけても影響は少ないので電子部品等にも有効だそうです。
ぜひ個人的に使用してみたい1品です
(〃 ̄ω ̄)σ。
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本日も最後までブログを拝見頂きまして有難う御座いますv(。-_-。)v
最後になりましたが、私的な感想としましてはパーツクリーナもレンチや、メガネなどの様に使い分けをする事によって、経済的にも、性能的にも効果を発揮してくれるようです。
その使用箇所それぞれにあった使い方が出来る男になれるように、、、
以上、板橋店 岡村でした 。
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