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こんにちは!江戸川店 桑山です。
前回に引き続き「休日のイタズラ」の続編になります。
ライト回りのパーツ交換が終ってまだ時間があったので、キャブレターの交換をしてみました。
私は、このバイクを実験台にして色々な工具を試してみては工具の情報をお伝えしています。
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今回取り付ける事になったアメリカ製のキャブレターになります。
まるで、教科書に出てくる様なシンプルな造りのキャブレターなのですが、直線をぶっ飛ばすには最高の造りになっていて、ドラッグレースなどで功績を残す当時の最高峰キャブなのです。
ま、自分のボロマシンに付けた所で、どうって事無いですけどね・・(^^;
夢だけは見ようかと・・
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今現在付いているのが、日本の高性能キャブレター「FCR」で有名な京浜製キャブレターです。
これも当時のオプション品で、スペックだけで見れば、こちらの方が上なんですが「アメリカ製!」に変えちゃいます。(o^-')b
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作業で何かと、出番の多いラチェットハンドルですが、ほとんどの作業を一番奥のスライドバー+ラチェットアダプター+エクステンションバーの組み合わせで終らせる事が多いです。
因みにメーカーは、Snap-on、WIT、写真には出ていないKokenとMAC TOOL限定品!?になります。
コンロッドみたいなボディのSnap-onのラチェットは、ほとんど使いません、理由は「勿体無い」・・
つまり「観賞用」ですね。ハハハ・・(^^;
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エクステンションバーはKoken製のウォブルとフィックスが選べるオフセットタイプを使っています。こいつが、また優れものでして、ユニバーサルジョイントを使うと邪魔になってしまう時などに使うとスマートに作業ができる事があります。
他社でも同じ機構のタイプが出ていますが、実は「PAT.」はKokenが持っているので、「元祖
」はKokenなのです。
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いつも、こんな感じで作業しています。
バイクの方はT型レンチを使う方が多いと思いますが、ハーレーの場合、ナイロンナット(緩み止め付きナット)を使う場合が多いので、T型レンチだと勢い良く回しても止まってしまい、上手く作業できないのです。
その点、ラチェットアダプターなら片手で部品を押さえながらの作業もできますし、ナイロンナットだろうが渋いボルトだろうがサクサク作業が進みます。
車の方はスパークプラグを外す際に使用すると、プラグを折らずに作業できますよ!(o^-')b
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首振り具合はこんな感じです。 30°傾け可能です。 結構な確立で逃げてくれるので、重宝していますよ。 |
| ツインエンジンなのに、キャブが一個!?と思う方もいるかと思いますが、吸排気にタイムラグがあるので、問題ありません。 写真では綺麗ですね〜実は写真の為にお色直しを少ししています。普段は・・オイルでテカテカです(^_^; | |
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過去に何度も「浮気」をして見たものの、怒涛の加速がいかにもアメ車!!な乗り味が大好きで、結局このキャブレターに戻ります(^◇^;) 工具にも言える事ですが、数値では測れない自分にあった「感覚」的なものがあるかと思います。 もし、店頭にお越しの際には実際に手に取って、是非触って、比べてみて下さい。お気に入りの工具が見つけられる事をスタッフ一同願っております。 |
| 最後に、プラグやエキゾースト関係の熱の掛かるボルト・ナットや異種金属同士の締め付けの際には、是非このアンチシーズをお勧めします。 造船や航空業界では当たり前ですが、カジリ防止に有効なので、困る前に一塗りしておくと、後で途方に暮れる事も少ないかと思います。以前私は、高価なステンレス製パーツを駄目にして泣く泣く廃棄した思い出があるので、これを知ってからは、ネジロック剤を使わない所に塗布してから、作業しています。
アルミパーツに雌ネジが切ってある部分にも使用すると、潤滑効果が働くのか、ダメージが少ないのも気に入っています。
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| 普段からお客様として来て頂いている、「ベロシティ モーターサイクル」のお二人です。 自分の幼稚な技術的質問や無理難題も潔く引き受けてくれるナイスガイ達です。左から代表の瀧山さんと、スタッフのユウキさんです。工具も拘っていてSnap-onに始まり、HAZET、STAHLWILLE、PB、WERA、などに合わせ当社オリジナルToolも使って頂いています。 旧車から最新のツインカムまで幅広く対応してくれるので、困った事があれば、一度相談してみてはいかがでしょうか?私も自分でミッションオーバーホールした際にも随分とお世話になりました。(有り難うございます。)
03-5676-1973(Tel/Fax)東京都江戸川区中葛西7-14-3 長々と書いてしまいましたが、お付き合い頂き有り難う御座います。今後はお客様なども、合わせてご紹介していきたいので、宜しくお願い致します。 江戸川店 桑山でした! |