エキストラクターセット
SNAP-ON & WORLD IMPORT TOOLS
旧車のレストア作業時やエキゾースト関係に使われているボルトの脱着作業時に、ボルトを破損させてしまうトラブルは一度は皆様経験の有る事だと思います。そんな困ったシチュエーションにお勧めなのが、今回ご紹介するスクリューエキストラクターセットになります!折れたボルトのセンターにドリルで穴を開け、エキストラクターを挿入してボルトを抜き取る事が出来るスグレ物です。 今回はSNAP-ON(BLUE POINT)とW.I.T.オリジナル製の2モデルをご紹介いたします。


SET内容
対応ボルトサイズ 両モデルとも
M5〜M16

エクストラクター5本(6.3〜12.7mm)
エキストラクターホルダー5個
ドリル刃5本
ドリルガイド10個
専用ケース入り

通常メーカー参考価格
¥14284
1
0%OFF
W.I.T.価格 ¥12850
(税込価格)
ご注文No. 9002197

エクストラクター5本(6.3〜12.7mm)
エキストラクターホルダー5個
ドリル刃5本
ドリルガイド10個
専用ケース入り
W.I.T.価格 ¥6980
(税込価格)
ご注文No.5013340
使用方法は上の画像左のボルトが途中で折れてしまったスタッドボルト等と仮定します。その折れてしまったボルト、もしくわ折れたボルトが入ったボルト穴に付属のドリルガイドを挿入し、そのドリルガイドに従って付属のドリル下穴を開けます。このドリルガイドがこのセットの特徴その@になります。
こちらが穴開け作業後のボルトになります。専用のガイドに従って穴開けを行ったのでボルトの真中に穴を開ける事が出来ました。
ドリルガイドを使用することによりボルトの真中に穴を開けることが出来、エキストラクターに余分な力が掛かりません。

上記画像のシャフト部分がエキストラクターになります。画像では分かり難いですがシャフトに何本かのラインが入っているのが見えますか?このライン1本1本がボルトに食い付く刃の役割になります。そして中央に見えるのが専用のエキストラクターを回す為のホルダーになります。
特徴そのAはこのエキストラクターの形状になります。逆ネジ式のエキストラクターはその形状から折れたボルトに挿入するとドンドン食い込んでなかなか外す事が出来ませんが、このエキストラクターはストレート形状なのでボルトに対して均等に力が加わるので、硬くしまったボルトに特に有効的です。

最後はドリルで穴を開けた所に合うエキストラクターを挿入し専用ホルダーをレンチやアジャスタブルレンチ等で回すと、ボルトを抜く事が出来ます。
エンジンの排気側に使われているボルトは熱が加わって大変折れ易くなっています。そんな万が一のシチュエーションにもこのエキストラクターセットを用意していれば焦る事無く、ボルトの抜き取りが出来ます。また、キャップボルト等のHEX穴がナメて丸くなってしまった場合も裏技としてと利用頂けます。
※あくまでも本TOOLは汎用品になります。ボルト自体が錆付いたり、熱でカジって固着したボルトですと緩めることが出来ないケースも御座いますので予めご了承願います。