WORLD IMPORT TOOLS

ドリルドクター

DRILL DOCTOR
model.500

W.I.T.価格 ¥25800
(税込価格)
ご注文No. 5008100

ドリル刃は消耗品で切削能力が低下したり、先端を潰してしまった時、あきらめてドリルの刃を捨ててしまった経験はありませんか?そんな時はこのドリルドクターにお任せください。ドリルドクターはとても簡単にドリル刃を研磨し甦らせる事が出来るTOOLとなっています。しかも、ドリルの形状、角度が選択でき、ステンレス、コンクリート用はもちろんの事、超硬やコバルトまで研げるスグレ物です。グランディングホイールを取り替えることも出来るので末永くご使用頂けます。操作方法は簡単で鉛筆を削るかの如く、作業が行えます。行程に慣れれば1分をしない内に研磨作業が行えるようになるでしょう!
是非この機会に使用してみては如何でしょうか?


主な仕様
SET内容
本体、チャック、ケース
SPEC  
対応ドリルサイズ:2.5〜13mm

 

ドリルを研磨する心臓部です。研磨能力が落ちたな・・・と思ったら交換して下さい。
ドリルドクター用
替えグラインダー

W.I.T.価格\5600
No,2008479

 

ドリル刃をグラインダーで削り失敗して全然切れなくなってしまった!なんて事もこのドリルドクターを使用すれば無くなります。様々なドリル刃に対応するので今まで工具箱の奥で寝ていた使い古しのドリル刃も蘇らせる事が出来ます。ドリルドクターの心臓部にはダイヤモンド・グラインダーを使用しているのでTINコーティングが施された物にも対応します。
使用方法
@
まず始めに、研磨するドリルをアダプターにセットします。ドリルは2.5cm程突出させます。
A
ドリルをアダプターに完全に固定するには、手で持っているダイヤルを回して固定するのですが、この時点では仮留め程度で構いません。
B
次に、ドリルのセンター出しを行います。アダプターの突起している赤丸部分と本体ドリルセンター出しポートの溝を合わせながらアダプターを本体に挿入します。
C
上写真の数字の刻印はドリルの先端の角度を表しています。主に木工用は118度、それ以外は通常は135度です。角度に合わせて溝に挿入して下さい。
D

アダプターを挿入したら、上のようにドリルを挟み込んでください。挟み込んだ時に、挟むスチール板がドリルの一番細い部分にくるようにして下さい。それが確認できましたら、@の時点で仮留めしておいたアダプターのドリル固定用ダイヤルを回して完全にドリルを固定して下さい。これでセンター出しは完了です。

E
最後に研磨作業です。まず、研磨ポートの角度をセンター出しの際に設定した角度と同じ角度に設定します。
F
次に研磨ポート入り口にアダプターを挿入します。赤丸部分のように、アダプター側の白いマークと、本体の突起物部分を合わせるように挿入します。
G
あとはグルッと手動でアダプターを時計回りに回転させるだけです。
推奨回転数としましては、
2.4mm(3/32inch)・・・1〜2回転
3mm(1/8inch)・・・2〜3回転
9.5mm(3/8inch)・・・8〜10回転
となっています。
これで、研磨完了!
さらに・・・合金、鋳物用の硬い対象物に使用するドリルにはスプリットポイント加工をオススメします!

上記行程を終了した後に、本体サイドにあるポートにアダプターを差し込みます。赤丸のようにアダプターの白いマークと本体の刻みを合わせて挿入します。挿入する度合いによって研磨される度合いが変わってきますので、慎重に行って下さい。この作業は、ドリルを2面に分割して、1面づつ研磨するというイメージを持って頂くと分り易いと思います。2面に分割して研磨するので、片側が終わりましたら、アダプターを反転させて再度研磨して下さい。

加工後が左図のように出来れば最高です!もし、削りすぎた場合はドリルの研磨作業から繰り返し、作業を行います。
ドリルを頻繁に使用する方は必需品です!また、ご不明な点が御座いましたらお気軽に御連絡頂きたいと思います。