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タイヤスロープ(2個1セット)
幅:250mm
全長:800mm
最大地上高:90mm
リフト量68mm
耐荷重:1000kg
自重:1.55kg(1個)
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このモデルは、中央で2分割出来る為、収納スペースを短縮し、限られた車内スペースを有効利用出来ます。
又、タイヤを乗せた後に2分割する事も出来る為、サイドステップのジャッキアップポイントも利用出来ます。
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Point ! |
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ガレージジャッキが入らない低車高車、エアロパーツ車の場合、下回りの作業に苦労させられます。
タイヤスロープ(カーランプ)に乗り上げる事が出来れば良いのですが、従来品ではスロープの頂上辺りでフロントスポイラーと接触してしまう為、乗り上げる事が出来ませんでした。 |
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しかし、今回ご紹介させて頂くロー&ワイドタイヤスロープは、カーランプと比較しても非常に薄く設計されています。 |
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高さは最大でも90mmと非常に低く設計されている為、左の写真の通りスポイラーは勿論、その他に干渉する事も無く、乗り上げる事が出来ます。
尚、スロープ進入時に約100mmのフラットな部分を設ける事で、車輌が傾斜を登る際のタイヤスロープのズレを防止出来ます。 |
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車輌をスロープに乗り上げる際に、乗り越え 防止の為にタイヤの接地面を湾曲させ、更にリブを設けた安心設計がされています。
湾曲部までタイヤを乗り上げると、約68mm程車輌を浮かせた状態に出来ます。
スロープの幅は250mmと、通常のタイヤスロープよりも幅広の設計となっておりますので、タイヤサイズの大きい車種でも安心です。
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| 実際に乗り上げてみると充分なスペースが空いているのが判ります。これだけの高さがあれば一般的なガレージジャッキであれば問題なく使用出来ますね。
ちなみに、デモ車に使用したアルファロメオの場合、サイドステップ付近にジャッキアップポイントがある為、横からジャッキを差し込む方が都合よく作業が出来ます。
この位置だと通常はスロープが邪魔してしまいますが、このモデルは車を乗せた後でも2分割が出来る為、こんな場合でも便利に使用できます。
尚、ガレージジャッキをご使用の際には、安全の為、リジットラック(ジャッキスタンド)を併せてご使用下さいます様お願い致します。 |
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タイヤスロープを2分割出来るメリットとして収納時の省スペースという点も挙げられます。
タイヤスロープ1セット(タイヤ2個分)を分割して、専用の箱(W450xD255xH225mm)に収納すると非常にコンパクトになりますので、場所を取りません。(※)
右上はトランクに収納した写真ですが、非常に省スペースなのが見て取れます!
アルファロメオ147クラスでも、タイヤスロープを収納した状態でまだこれだけの収納スペースが確保出来ます。
又、箱の上面には持ち手が付いているので、持ち運びも楽に行なえます。(重量は1セットでわずか3.1kg!)
※今回輸送上の問題で箱がボロボロになってしまったものをスペシャルプライスにてご提供させて頂いております。
箱の破損についてはノンクレームとさせて頂きますのでご了承の程お願い申し上げます。 |