余談ですが、安全靴は国で定められた「 JIS規格 」という基準があり、メーカーが勝手に安全靴を作る事は出来ません。
あくまで、JIS規格に沿った強度、あるいは合格する強度にならないと「安全靴」とは呼べませんが、安価なモデルに中にはこの基準に満たないモデルもあるかもしれませんので、お選びになる上で注意が必要です。
ご興味のある方は下記の表をご覧頂けると分かりますが、簡単に言うと安全靴は先端強度に応じて 「L級」「S級」「H級」 のクラスに分かれ、それぞれ“ 20kg ”の重しを規定の高さから落下させた際の合格ラインで定められています。
ちなみに L級は「15cm」、S級は「36cm」、H級は「51cm」 が合格ラインです。
「どうせなら、最高ランクの” H級 ”がいい!」と思われがちですが。。。強度を保つためには“ 頑丈 ”にしなくてはならないのでその分、靴が重くなります。。。
重たいセーフティは足に負担が掛かり疲れますが、このモデルは一足当たり僅か” 370g ”となるのでとても軽量で、疲れもありません。 |