オイルメーカーとしてだけでなく、ファッションブランドとしても有名な“76 Lubricantsブランドより、リーズナブルでデザイン性に優れたセーフティシューズ(安全靴)をご紹介させて頂きます!

“76”のセーフティシューズは、爪先部分にABS樹脂先芯を採用している為、非常に軽量で、しかも耐荷重は1tonという頑丈さを誇ります。
インナーソールにはムレ難くする為のフットペットインソールを、ソールにはグリップ性の高いタイヤトレッドパターンソールを採用しています。

安全靴としてのみならず、一般生活でも違和感なく履く事が出来るカジュアルなデザインですので、おすすめのシューズです!

76 Lubricants  セーフティシューズ(安全靴) 各種

76 Lubricantsの歴史〜

1890年10月17日に“76 Lubricants”はカリフォルニア州サンタポーラ市にユニオン・オイル・カンパニー・オブ・カリフォルニアという会社が設立された事から始まります。その後、 1997年に 76Lubricants Company が事業を引継ぎ現在に至ります。

コレクターの間では既に有名な話ですが、 76Lubricants Company の由来はアメリカが独立を果たした“1776年 ”と、新ガソリンのオクタン価が“76 ”であった事に由来します 。

街中でも見かける事の多い「76」のオレンジボール。T-シャツから雑貨に至るまで、ありとあらゆる「76」グッズが販売され、日本でもとても人気の高いブランドの1つです。

そして、新たに発売となったこのセーフティシューズは、 76Lubricants Company に対して申請を行い、厳正な審査や将来性を踏まえて協議され、厳しい審査を経て製品化されています。

ですので、その名に恥じぬ様に造りへのこだわりは徹底されています。

Safety Sneaker for Mechanic ¥3,900(税込み)
No,76-SS092 Orange
   
サイズ: 23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0、29.0cm

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No,76-SS092 Green
 
サイズ: 23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0、29.0cm

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No,76-SS092 Black
   
サイズ: 23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0、29.0cm

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No,76-SS102 Yellow

   
サイズ: 24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0cm

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No,76-SS092 Black-S-Skin
   
サイズ: 23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0、29.0cm

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No,76-SS092 White-S-Skin
   
サイズ: 23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、28.0、29.0cm

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CHECK POINT !!

仕事などで長時間にわたり履く事も想定し、インソール(中敷)は” 蒸れ ”を軽減させる効果とマッサージ効果の有る” フットペットインソール ”を採用しているのもポイントです。

靴裏には、耐滑性、耐油性に優れ、高いグリップ性を追求した新開発のタイヤトレッドパターンソールを採用しています。

表面全体に「本皮」を採用したモデルはハードな使用環境に耐えられず、ボロボロになってしまうケースを多く、このモデルは新素材の「 ポリウレタンレザー 」と言う素材を採用する事で、「 耐水性 」「 防汚性 」を向上させています。

また、可燃性の危険物を取り扱うような作業を行う場合には、静電気の溜まり難い“導電性の高い”材質で作られた靴を履く事が求められ、その様な状況にも対応する様に静電気防止タイプとなっています。

先端チップ部は“ ABS樹脂先芯 ”を採用し、静荷重で“ 約1ton ”の耐荷重性を持ち合わせています。

耐衝撃性及び、耐圧迫性に関しては “ JIS-T8101-S級 ”相当の性能となっていますので、安心してご利用頂く事が出来ます。

余談ですが、安全靴は国で定められた「 JIS規格 」という基準があり、メーカーが勝手に安全靴を作る事は出来ません。

あくまで、JIS規格に沿った強度、あるいは合格する強度にならないと「安全靴」とは呼べませんが、安価なモデルに中にはこの基準に満たないモデルもあるかもしれませんので、お選びになる上で注意が必要です。

ご興味のある方は下記の表をご覧頂けると分かりますが、簡単に言うと安全靴は先端強度に応じて 「L級」「S級」「H級」 のクラスに分かれ、それぞれ“ 20kg ”の重しを規定の高さから落下させた際の合格ラインで定められています。

ちなみに L級は「15cm」、S級は「36cm」、H級は「51cm」 が合格ラインです。

「どうせなら、最高ランクの” H級 ”がいい!」と思われがちですが。。。強度を保つためには“ 頑丈 ”にしなくてはならないのでその分、靴が重くなります。。。

重たいセーフティは足に負担が掛かり疲れますが、このモデルは一足当たり僅か” 370g ”となるのでとても軽量で、疲れもありません。

規格 JIS規格 T 8101
安全靴
JPSA規格
プロテクティブスニーカー
等級 H種
重作業用
S種
普通作業用
L種
軽作業用
A種
安全作業用
B種
軽安全作業用
耐衝撃性能 衝撃エネルギー(J) 100 70 30 70 30
ストライカ質量(kg) 20±0.2
落下高さ(cm) 51 36 15 36 15
中底と先芯のすきま 難しいため割愛します。
耐圧迫性能(kN) 15±0.1 10 ±0.1 4.5 ±0.04 10±0.1 4.5 ±0.04
表底はくり抵抗(N) 300以上 250以上 300以上
(革製)

200以上
(人工皮革・ビニールレザークロス製)
250以上
(革製)

150以上
(人工皮革・ビニールレザークロス製)