|
|
| @ |
|
|
2本のハンドルが合わせられている独自の構造により、ボルト・ナットのサイドから簡単にアプローチする事が可能です。ボルトを回す際は赤○部分がボルトの面を確実に捉え(いわゆる面接触です)、回す事が出来ます。特殊なヘッドデザインで多少カドが取れた、ナメたボルト・ナットでも回す事が可能です。 |
|
| A |
|
レンチが反時計回り(緩め方向)に回った際、自動的に空回りする構造になっていますので、ラチェットのようにボルト・ナットから外すことなく早回し作業が行えます。 |
|
| B |
|
ボディ中央の切れ込みがあることにより、指で簡単にレンチを開く事が出来、ボルト・ナットへのアプローチが容易に行えます。 |
|
| C |
|
高品質の代名詞である焼入れ加工済みのステンレススチール製です。強度は勿論のこと、耐腐食性、磁気を帯びない・・・等メリットは数え切れません。 |
|
D |

|
| 内臓されているロッキングスプリングにより、負荷の掛かっていない時でも、2本のハンドルが確実に合わさるようになり、ボルト・ナットを確実に掴む事が出来ます。 |
|
|
2本のハンドルという特殊構造、特殊なヘッド形状、グリップエンドの内臓スプリングにより、レンチを反時計回り(緩め方向)に回すと、レンチが空回りし、時計回り(締め方向)に回すとボルト・ナットにトルクが掛かるように設計され、ラチェットのように使用出来るます。ボルト・ナットを緩める場合はボディを裏返して使用します。 |
|
| |
レンチ自体の厚みはこの通りです。左がスタビレー、右が他メーカーの早回しレンチです。 |
|
|
|
ボルトを掴んだときの状態を比べると、他メーカーはオープンエンドスパナを改良して早回しレンチを設計していますが、スタビレーはメガネを改良して設計していることが一目瞭然です。この設計段階の発想の違いが作業状況に大きく作用しますので、使い分けて頂くと、非常に効率良く作業が行えること間違いなし!
|
|