車のホイールナットの締め付け時に、トルクレンチを使用しトルク管理をする事は今や普通ですが、プライベーターの方が愛車のタイヤ交換でボルト1本1本を作業するのに対して、作業する車が10台、20台になる整備工場、各メーカーのディーラーがボルト1本1本をトルク管理する事は非常に手間が掛かり、時間も掛かります。そこで日本が世界に誇るエアツールメーカー「シナノ」がトルクレンチメーカー「カノン」と組んで、画期的なエアツールトルク管理アイテムをリリースしました。その名も「エアトルクレンチ」!
絶対オススメです!
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主な仕様
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差し込み角 1/2sq(12.7mm)
全長 445mm
測定精度 左右±3%(右ネジ左ネジ対応)
LEDシステム電源 アルカリ単三電池×3
オートオフ機能(1時間)
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使用方法
@パワーボタンを押し、LEDシステムの電源をONにします。
Aホイールナットに確実にソケットをセットし、スロットルレバーを握りエアラチェットと同様の使用方法で、ボルトを締め込みます(約50〜60Nm程まで締め込まれます。いわゆる仮締めの状態です)。
Bエアラチェット機構が止まりましたら(空回り状態)、スロットルレバーを離し、そのまま、トルクレンチを使用するように、手締めでボルトを締め込みます。
C手の力で締め込んでいきますと、LEDランプが点灯します(左下写真参照)。任意のトルクまで締まりましたら、力を抜いて下さい。
D保管する時はパワーボタンを長押し(3秒前後)すると、電源はOFFになります。
(1時間でオートオフ機能も装備されているので、電源の落とし忘れによる電池の消耗を防ぎます)
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LEDはアルカリ単三電池3本が電源となっています。赤色LEDから順次点灯していきます。青色LEDがホイールナットに適用される頻度が多いトルク値です。
青1個-93.1Nm
青2個-103Nm(※)
青3個-113Nm
赤1個-122Nm
(LEDのランプが点灯した瞬間のトルク値を示しています) |
| ※最近の車種に最も多く適用されるトルク値「103Nm」は、このトルクレンチでは精度がなんと±1%という驚異的な精度を叩き出しています! |
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セット内容は、本体の他にホイールナットソケット(19・21mm、全長150mm)、スイベルジョイントカプラー、スタンダードカプラー、アルカリ単三電池、エアツールオイル、専用ケースが含まれています。 |
エアラチェットとトルクレンチを兼ね備えた「エアートルクレンチ」は従来のトルク管理作業の時間を大幅に短縮してくれます。品質、精度は抜群ですし、永くご使用頂く為に、アフターケアも万全な体制を取っております。非常にコストパフォーマンスに優れた逸品です。
(決してエアの圧力でトルク管理を行う工具では御座いません。ご注意下さい。)
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