KTC  次世代型ローラーキャビネット(EKX-108) 限定ソリッドブラックモデル


point1
人間工学を追求した機能を集積したアクティブコンソール   (業界初)
作業中の立った状態での視線の高さ、アイレベルゾーンと、自然に手が伸ばせる角度と高さなどを統合。工具が最も見やすく、出し入れしやすい高さを830mm〜1100mmに設定。この高さに最適な機能を集約したのがEKXの「アクティブコンソール」です。
ソリッドレッドにペイントされた本体上部の「アクティブコンソール」には3段の引出しを設定。上側2段には中間ストッパーを装備したダブルアクションスライドを採用。  
 
独創的な台形フォルム
本体上部は独創的な台形フォルムを採用。さっと引き出すと引出しがひな壇状に開くことで一覧性を高めると同時に、重心を後方に持たせることで全開時の転倒を防ぎます。
 

point2 4段同時にオープン可能なマルチオープンドロワー  (業界初)

  • 1段目から3段目までの引出しは同時オープンが可能なフリーゾーン、4段目から8段目までの引出しは一段ずつしか開かないセーフティゾーンとしました。(右図参照)
  • 適切な重量バランス設計により、フリーゾーン3段+セーフティーゾーン1段の合計4段まで同時にオープンした状態でも安定した作業が可能です。
 
 
point3 オールロック連動型セーフティロック  (業界初)
全ての引出しを一つのカギで施錠できるオールロック機構と、引出しの重さによる転倒を防ぐため同時に二つ以上引き出せなくするセーフティロック機構。二つのロック機構を連動させ、一つのキーでコントロールできるようになりました。
不用意な引出しの飛び出しを防ぐラッチ機構のロックを全段に採用しました。
point4 ツーウェイロック&ロングホイールベースキャスター  (業界初)
  • 安定感のあるφ126の硬質ゴムキャスターは、ダブルベアリング採用によりスムーズな動きです。
  • 前側の自在キャスターには車輪の回転だけでなく台座の旋回も同時にロックするツーウェイロック機構を採用し、安全性を高めました。
  • 前側キャスターの位置を本体外側にオフセットさせたロングホイールベース設計で安定性を向上させ、キャビネットの転倒を徹底的に防止します
point5 新発想の前後移動キャビネット  (業界初)
  • ローラーキャビネットは左右に移動するというという既成概念を取り払い、壁面や隙間への移動が楽に行える「前後移動」を実現。縦方向に配置した2本の大型フロントハンドルにより、取り回しも容易です。
point6 こだわりを物語るディティール
全セットシリアルsり
フロントハンドル
アルカンターラ製トップマット
ベアリングレール
TOOLを収納するトレイにはシリアルsりのプレートが付属しています。(※)シリアルbフご指定には対応出来ませんので、ご了承願います。
握りやすさのためのこだわりを形にしたアルミダイキャスト製のフロントハンドル。プレス製では得られない質感とフィット感です。

トップカウンターには、自動車の高級内装材として有名なアルカンターラ製のトップマットを特別装備しています。

動きが滑らかなダブルサスペンション式ベアリングレールを全段に採用しました。


point7 コンパクトながら収納力もアップ、使い勝手のいいワイド&ローボディ
  • キャビネットとチェストを一台に集約することで、余分な構造物が不要となり容積効率が大幅アップしました。
  • 日本人の平均身長から割り出した低めの全高により、最上段の引出しでもアクセスが容易です。
  • 引出しのサイズは12.7sq.ロングスピンナハンドルなどの長尺ものが横方向に入る幅600mmのワイド設計。深さについても、12.7sq.ディープソケットを立てて収納できる4段目や、メタルケースに入った専用工具を立てて収納できる最下段など、実際に収納する工具に合わせて最適化されています。
 

ローラーキャビネット(8段8引出し)

幅 (W)
奥行 (D1)
奥行き (キャスター含む) (D2)
高さ (H)
本体容積
収納容積
重さ
740mm
540mm
680mm
1230mm
 337L 
 208L 
110kg
  • 仕切板×6枚、引出しマット×8枚

    引き出しサイズ  

    1〜3段目

    幅600 × 奥行325 × 高さ55
    4段目 幅600 × 奥行420〜445 × 高さ100
    5〜6段目 幅600 × 奥行420 × 高さ40
    7段目 幅600 × 奥行420〜445 × 高さ100
    8段目 幅600 × 奥行420〜445 × 高さ290
※4段目及び7〜8段目の奥行きは、開口部と底面部でサイズが異なります。(図参照)