ANEST IWATA CAMPBELL

100V半自動溶接機 各種

手軽に家庭用100V電源で使用出来る半自動溶接機で人気を集めるアネスト岩田キャンベルより、新型モデルをご紹介させて頂きます!使い易さを重視したフォルムに、充実した機能を備えたこの2つのモデルは、価格面でも従来品よりグッとリーズナブルになっています。WG2061はMIG/ノンガス兼用タイプで、別売りのアルゴン用ボンベを接続すれば、アルミ溶接にも対応出来ます。又、WF2051はノンガス専用モデルとなり、機能を抑える代わりに更に安価になってお求め易くなっています。 お仕事でご使用されるプロの方は勿論、プライベーターの方々にもオススメのモデルです!尚、消耗品についても各種販売しておりますので、安心して末長くご利用頂けます。



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(アルゴン用ガスボンベキットはこちら)



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MIG/ノンガス兼用 半自動溶接機 WG2061


メーカー参考価格 \79800
26%OFF
W.I.T.価格  ¥58800

ご注文2011240
 
このモデルはMIG/ノンガス兼用の多機能モデルで、アルゴン用ボンベ(別売り)を接続すればアルミ溶接にも対応可能です。MIG溶接は自動車ボディを始め、薄板の溶接には最も簡単な溶接で、フラックスに比べても綺麗に仕上げる事が可能です。トリガを引くだけで溶接ワイヤーが自動的に供給される為作業性にとても優れ、溶接の状況に合わせて、ワイヤースピード調整と4段階のヒートセレクタ調整が可能です。

 

形式 WG2061
最大二次電流 70A
入力 100V
使用率 20%(2分間溶接を行ったら、8分休止する意)
適用ワイヤーサイズ 0.6/0.8/0.9mm
ワイヤータイプ ミグ・フラックス
質量 18.5Kg
本体寸法 240×410×360mm
ワイヤーハンドル:2.2m、アースクリップ:2.3m
標準付属品 0.9mmフラックススコアワイヤー、チップ、ノズル、ブラシ付ハンマー・保護マスク
板厚(目安) 1.2〜3.2mm (※板厚は、溶接条件(材質や周囲環境等)により異なります。 溶接物の板厚が厚い場合は両面に溶接する等の工夫をしてください。 )
◆薄板溶接に威力を発揮。
◆オーバーロードプロテクター付
  (過剰な使用率で作業した際、本体に電気的な異常が発生した時に作動します。電源をONにしても通常はランプは点灯しません)
◆ワイヤースピード調整可。
◆ヒートセレクター4段階切替
  (1〜3 は15AブレーカでOK, 4 は20Aブレーカで(但し、諸条件による。)
   

ノンガスタイプ 半自動溶接機 WF2051
メーカー参考価格 \63000
32%OFF
W.I.T.価格  ¥42800

ご注文2026886
 
このモデルはノンガス(フラックス)専用の簡易モデルです。フラックスワイヤーを使用した溶接は、MIG溶接に比較し、ガスを使用しない為とても手軽に作業が出来ます。仕上げは一般的にはガス溶接の方が綺麗に出来ますが、屋外の作業時など風のある場所ではガスの膜が飛ばされてしまう為、ノンガスの方が綺麗に出来ます。トリガを引くだけで溶接ワイヤーが自動的に供給される為作業性にとても優れ、溶接の状況に合わせて、ワイヤースピード調整と2段階のヒートセレクタ調整が可能です。
形式 WF2051
最大出力 70A
入力 100V 50/60Hz
使用率 20%(2分間溶接を行ったら、8分休止する意)
適用ワイヤーサイズ 0.8/0.9mm
ワイヤータイプ フラックス・スコア
質量 15.5Kg
本体寸法 240×360×360mm
ワイヤーハンドル(長さ2.2m)、アースクリップ(長さ2.3m)
標準付属品 0.9mmフラックススコアワイヤー、チップ・ノズル、ブラシ付ハンマー・保護マスク
板厚(目安) 1.2〜3.2mm (※板厚は、溶接条件(材質や周囲環境等)により異なります。 溶接物の板厚が厚い場合は両面に溶接する等の工夫をしてください。 )
◆オーバーロードプロテクター付
  (過剰な使用率で作業した際、本体に電気的な異常が発生した時に作動します。電源をONにしても通常はランプは点灯しません)
◆ワイヤースピード調整可。
◆ヒートセレクター2段階切替
  (LOWは15AブレーカでOK、HIGHは20Aブレーカで使用します)

W.I.T.スタッフ溶接体験レポート
今回は厚さ2mmの鉄板を溶接してみます。私の溶接経験はアネスト・岩田さんの講習会の際に一度触ったのみ、チョット不安は残りますが教わったようにチャレンジしてみます。今回はガスを使わないフラックスコアワイヤーを使っての作業です。
 
まず母材のアース面と溶接面をあらかじめベルトサンダー等で塗装を綺麗に落としておきます。溶接機本体のスイッチ設定はLOWの1に設定(15A)しました。ワイヤースピードは7に設定していざチャレンジです。
溶接用保護マスクのレンズ越しの作業はチョットしたコツが必要で慣れるまで全然違う場所にワイヤーを当ててしまいがちです。
 
一度アークさせ始めてしまえば激しく光り輝くので溶接保護マスク越しで無ければ作業は出来ません。最初の頃は母材が温まっていない事も有ってなかなかワイヤーと母材が上手く溶着せず盛った状態になってしまいましたが、母材が温まってくるとバチバチとなかなか良い音をたてて溶接が出来始めました。一度母材が暖まってしまえば面白いように溶接をする事が出来ます。
こちらが1番初めに溶接を行った箇所です。フラックスコアワイヤーを使った溶接の基本は左から右に流れるように行います。初めの所が母材が温まっていなかったのでチョット盛り気味ですが初めてにしては良いんじゃないでしょうか?!
そしてこちらの下側が2度目に溶接を行った箇所です。1度目の行った事を考慮して少しワイヤースピードを遅くして溶接をしてみました。母材が初めから温まっていた事もありますがとても綺麗に溶接が出来ました。(あくまでも自己満足です(^^;)なかなかアーク溶接で私のような初心者がこの様には出来ませんがさすが半自動溶接機!とても簡単に溶接をする事が出来ました。