配線端子のビスやプリント基板を止めるネジや車、バイクなどの小さいボルト類をナメてしまった時、ネジザウルスを使うことが多かったとも思いますが、この度モデルチェンジが行なわれました。各部分においてモディファイが行なわれましたので、御紹介致します。
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主な仕様
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全長 175mm
対応サイズ 先端M1.7〜6 中心M3〜8
重量 187g
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変更点は、まずコンビネーションプライヤータイプにする事で、対応サイズが先端部でM1.6〜M4からM1.7〜M6、中心部でM3〜5からM3〜8と大きなサイズまで対応できるようになりました。対応サイズが大きくなったので必然的に必要なトルクも大きくなります。そこで全長が150mm→175mmとなっています。また、本体の構造を逆合わせにし(ボディがクロスしている部分)、セットピンのゆるみを防止し、耐久性を向上させました。
また、グリップはソフトグリップを採用し、心地よい握り心地でトルクを確実に刃先まで伝えることが出来ます。
タテ溝とヨコ溝を組み合わせた刃の先端部分はそのまま受け継いでいます。
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実際に使ってみると、全長が長くなっても使い勝手の良さは健在でした。全長が長くなってもヘッド先端はスリムなのでスペースが無い箇所でもネジの種類に関係なく難なく作業が行なえます。また通常のコンビネーションプライヤーとしても使えるので、工具箱に忍ばせておけば一石二鳥なGOODアイテムです。 |
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